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第5世代携帯電話はどんな設備

携帯電話からスマホに移り変わり、通話だけの単純な機能からパソコン並の高機能スマートフォンへと変わってきています。
電波の型式も2g(pdc)から3g(w-cdma)、4g(lte)と切り替わっています。
2gのpdcは日本独自の規格でしたので、外国には無い規格でした。3gをするときはアンテナから無線設備まですべてを入れ替えています。
3gのw-cdmaは世界標準規格ですのでアメリカでも韓国でも使用できます。3gが始まったころは一つの周波数しかなかったと思います。
時間が立つに連れて3gも3.9gとか言われるものになり通信速度も上がりました。周波数も900m帯1.5g帯などの周波数を使われるようになり、複数の周波数を組み合わせる事で通信速度を向上させる事も出来ていますし、通話エリアも広くなっています。周波数に合わせた無線機やアンテナをガンガン増設していたという雰囲気です。
4gのlteは交換設備側の速度を向上させるような仕組みとip化を進めています。
端末の速度もより高速になり、パソコンと変わらないスペックを持つようになりました。
こんど総務省が進めているのが5g(第五世代)での設備です。いまのlteでも十分高速に感じますが、さらに高速になります。
光回線と同等レベルを無線で行おうというのがそれに当たります。ほぼ富裕層向けの内容になるのではないかとおもいますが、どこでも高画質の映像が見れるようになるとか、自動車向けの情報配信だとか、高速移動時の通信です。
無線設備も大きく変わることと思いますし、お金もどんどんとかけていくのではないかと思います。